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NHKクローズアップ現代で双葉病院の避難の事が放送されます

10月27日にNHKニュースウォッチ9で双葉病院の避難の検証が放送されましたが、11月30日(水)のクローズアップ現代「救えたはずの命 ~“寝たきり避難”の課題~」と言うテーマの放送の中で双葉病院のことが取り上げられる予定です。放送は、都合により12/1(木)に変更になるかもしれないそうです。
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源泉所得税年末調整事務について

11/11/28

医療法人 博文会
 双葉病院
ドーヴィル双葉
クレール双葉
職員各位

医療法人 博文会  
理事長 鈴木 市郎 

源泉所得税年末調整事務について

 今年は、12月分給与にて行う源泉所得税年末調整事務ができないため、職員各個人での確定申告をお願い致します。
 確定申告のときに必要になってくる、平成23年分源泉徴収票を12月中旬頃送付します。避難先住所の変更など送付先の連絡が済んでない方は早急に連絡をお願い致します。
 
※連絡先 いわき開成病院 
FAX 0246-58-7843
聞き間違いや誤字を防ぐ為、FAXにてお願い致します。
FAXには必ずフルネーム及び連絡先を記載してください。


※ブログを見れない人の為にもこれを見た職員は他の職員への連絡協力をお願い致します。

「双葉病院事件で見えてきた自衛隊の不可解な行動」月間「集中」より

http://medical-confidential.com/confidential/2011/10/post-315.html

双葉病院事件で見えてきた自衛隊の不可解な行動

東日本大震災での自衛隊の活躍は被災地で称賛を浴びた。しかし、東京電力福島第一原子力発電所事故で起きた双葉病院(福島県大熊町)患者置き去り誤報事件では首をかしげたくなる行動をしていたことが明らかになってきた。
NPO法人医療制度研究会(理事長=中澤堅次・済生会宇都宮病院名誉院長)の主催で、東京・港区の北里研究所病院で10月29日に開かれた講演会「東日本大震災被災医師の行動」。「福島原発事故で起きた双葉病院事件の真相」の演題で、同病院医師の杉山健志氏とノンフィクション作家の森功氏が講演した中で、自衛隊の次のような行動が浮き彫りになった。
3月11日当時、原発から4.5kmの双葉病院には精神疾患を抱えた患者や認知症の高齢者ら340人、近くにある系列の介護老人保健施設「ドーヴィル双葉」に約100人の計約440人の患者・入所者がいた。病院は町長に避難車両の手配を依頼。観光バス5台が救助に訪れたのは、大震災の翌3月12日昼ごろ。患者209人と職員約60人を載せて午後2時過ぎに出発した。
午後3時36分、第一原発1号機が爆発。放射能の恐怖に加え、電気や水道、電話が使えない中、76歳の鈴木市郎院長と残りの患者129人は救助隊を待ったが、同日夜も翌13日も救助は見送られた。
自衛隊が救助に訪れたのは、震災から3日後の14日早朝。全員を乗せきれず、患者と入所者の計132人を車両に乗せて出発。搬入先のいわき市内の高校体育館まで10時間以上かかる中、車中で患者3人が死亡。体育館でも翌日までに11人が死亡した。医師は同行できなかったという。
病院には院長と職員、患者93人のほかに、自衛隊の隊長、警察官が残っていた。14日午前11時1分、3号機が爆発すると、隊長は「オフサイトセンター(緊急事態応急対策拠点施設)で指示を仰がなければならない。病院の車を貸してほしい」と言い、車に乗ってそのまま戻らなかった。
 15日午前1時ごろ、警察官の指示で院長らは病院を離れ、原発から約20kmの峠に避難。自衛隊との合流に備えた。午前6時ごろ、2号機と4号機が爆発。自衛隊は午前11時ごろ病院に到着、最後の患者の救出を始めた。患者7人は搬送先で死亡した。
院長と自衛隊の入れ違いともいえる事態が、「患者置き去り」「患者21人見殺し」の誤報につながる。自衛隊は県の災害対策本部に、病院関係者は一人もいなかったと報告。同本部は背景を確認もせずに記者発表し、マスコミが一斉に報道した。
 杉山医師らも指摘していたが、さまざまな疑問が生じてくる。原発近くの病院は12日には患者が救助されている。双葉厚生病院には自衛隊のヘリまで出動した。双葉病院の場合、なぜ自衛隊は迅速な対応ができなかったのか。病院の車を借りた隊長は"乗り逃げ"をしたのか。自衛隊と県、町は連携が取れていたのか。
 講演会はマスコミの誤報を指摘し、双葉病院の医師・職員の名誉回復のために開かれた。だが、誤報事件だけでは済まないだろう。同病院の患者やドーヴィル双葉の入所者は避難途中、避難先で計50人が亡くなったという。迅速に救助されていれば、失われることはなかったはずの命だ。国や県、町は遺族に対し救助が遅れた理由を説明すべきだろう。

11月5日のシンポジウム「医療事故・事件と医療報道」の報告(MT Proより)

[2011年11月8日] MT Pro

http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1111/1111027.html
マスコミによる“誤報”“バッシング”防衛策を議論,双葉病院事件受け
真相めぐるシンポジウム開催

 今年(2011年)3月11日の東日本大震災による福島第一原発事故の周辺住民避難中に起きたいわゆる双葉病院事件。同院の医師らが患者を置き去りにしたと報じられたが、その後,事実ではなかったことが判明し,同院の医師らが真相究明に乗り出している(関連記事)。11月5日には東京都でシンポジウム「医療事故・事件と医療報道」(主催=セイコーメディカルブレーン)が開かれ,同事件をめぐるマスコミの姿勢や,医療報道全般において誤報やバッシングを避けるための防衛策が議論された。

■誘導尋問的取材や疑問形の見出しで確信的に誤った印象植え付け

 同事件の “患者置き去り”報道が誤りであったことを独自取材で突き止めたノンフィクション作家の森功氏は,まず,誤報の発端とされる福島県災害対策本部救護班の報道発表を問題視した。自衛隊員からの「聞きかじり」を頼りに発表した1枚のプレスリリースが基になり,マスコミ側でもきちんとした事実確認が行われないまま“患者置き去り”報道につながったとされる。

 だが,事実誤認が発覚した後も,訂正の報道発表で「対策本部は『(自衛隊による救出時に病院関係者が1人も)居なかったことは居なかった。そのことは問題ではないか』というようないいかげんな訂正をした」と同氏は話した。誤報が明るみに出て数カ月たった5月ごろ,同氏はこの訂正発表を行った対策本部の担当者を取材したが,「当の担当者は誤報を招いたことに対して『責任は感じていない』と言った。『自分たちは事実確認も検証もしておらず,事実は分からない』と話した」ことを明かした。

 また,マスコミの報道の仕方について,同氏は「対策本部が訂正を出した時点で,マスコミは同院の鈴木市郎院長に取材はしているようだ。だが,“(救出時点で)病院には居なかったのですね?”という聞き方をしている。居なかった時もあるというのが事実だが,そのように問われれば,“居なかった”とつい答えてしまう」と,マスコミによる誘導尋問的なやり方を解説した。

 「ただし,マスコミもうまく報道している。当時の新聞は“置き去りか”や“放置か”のように疑問形の見出しを付け,記事中で“14日には居たが,15日には居なかった”という書き方をしている。対策本部による訂正を受けた記事にはなっているが,読者には同院の悪いイメージを植え付けたという点で大きな誤報。確信犯だ」と批判した。

■精神科病院のマイナスイメージが招く誤報や非難報道

 同院の入院患者の4割は高齢者であり,約300m離れた場所には系列の介護老人保健施設ドーヴィル双葉があるが,同院は元来,精神科病院である。同シンポジウムでは,日本精神科病院協会の常務理事を務める松田ひろし氏も出席,とりわけ精神科病院に関するマスコミの偏った報道について発表した。

 同氏は「わたくしの個人的な考え」と断った上で,「精神科病院に対するイメージは,強制的な入院により個人の自由を奪うという“悪のイメージ”や,一般病院とは違い自由な出入りができず内部が見えないという“闇のイメージ”があるようだ」と話した。

 その根拠として,精神科病院をつくることには賛成するが自分の居住地域にはつくらないでほしいとする考えが社会の大半であるとし,実例として「患者の社会復帰のために民間の精神科病院が地域生活支援センターなどを設立してきたが,いざとなると周辺住民から反対されることが多かった」と語った。

 こうした偏見に加え,同氏は「事実に裏付けされた報道には人と時間と金がかかる。さらに,今回のような災害時には混乱が起き,思い込み報道になりやすく,偏向報道や誤報が生じやすい」とし,同院に関する誤報がある意味で必然的に発生した背景を解説した。

■非難報道防衛策は「取材のきっかけを与えないこと」

 同シンポジウムで司会進行を務め,同事件の真相究明にも乗り出している医療法務専門の弁護士・井上清成氏は,非難報道の防衛策を提示した。同氏は「ひと昔前に比べて医療者に対するバッシング報道は減ってきた。医療者になんでもかんでも責任追及をしたことが医療崩壊につながり,(報道を受け取る国民も)自らの首を絞める結果になったことにそろそろ気付いたからだろう」と分析。「とはいえ,今回の双葉病院事件のようなバッシング報道は消えてはいない」と続けた。

 非難報道への自己防衛策として,「取材のきっかけを与えないこと」を同氏は強調した。かつて企業や病院などが謝罪会見を盛んに行うような現象が起きたことに触れ,「謝罪会見を行わなければならないケースは,実はほとんどない」と述べた。その必要性を吟味した上で,会見を行う場合には十分な事前準備が必要であるとした。

 取材に応じる場合の対策としては,マスコミは事実を衝撃的な内容であるかのように見せるものと理解し,その上で医療全般における事情や,論理,体系,時系列を踏まえて伝え,医療用語の使い方にも最大限に注意を払うことが大切とした。

■相次ぐ誤報の検証,救助が遅れた真相はいまだ不明

 なお,誤報であったことを認める報道が一部のメディアで行われ,なぜ誤報が生じたのかについての検証も相次いでいる。しかし,そもそも,なぜ同院および系列の介護老人保健施設ドーヴィル双葉のみで救助が大幅に遅れてしまったのだろうか―。

 同院医師の杉山健志氏によると,同院と同じ福島第一原発から半径3~5km圏内にある病院・施設の避難状況はとても不可解である。県立大野病院など3つの病院・施設はいずれも震災翌日の12日には警察や自衛隊により救出・避難活動が完了している。2つの民間病院がある10km圏内に的を広げても,いずれも14日時点で救助を終えている。にもかかわらず,同院では16日(ドーヴィル双葉は14日)まで救助が完了しなかった原因はどこにあるのか,依然として真相は明らかにされていない。

 最後に,フロア席で傍聴していた同院の院長,鈴木氏が紹介された。一時的に病院から退避せざるをえなかった時の状況を振り返り,「(誘導した)警察官から『院長,車に乗れ!』と命ぜられ,反射的に従ってしまった。その時,戦争というのはこのような状況になるのかなと思った」と話し, 「このたびは大変ご迷惑をおかけしました」と涙ながらに謝罪した。

(松浦 庸夫)

福島民友に双葉病院事件の検証記事が掲載されました

10月28日、29日、31日、11月1日の4日間にわたって福島民友に双葉病院事件の検証記事が掲載されました。
福島民友の記事は、各日付をクリックすると閲覧できます。
10月28日・・・取り残された病院① なぜ「悪者」無念の思い
10月29日・・・取り残された病院② 「救助隊」なぜ来ない
10月31日・・・取り残された病院③ 移動距離200キロ強
11月1日・・・・取り残された病院④ 問われる災害時の判断_個々では対応限界

10月29日医療制度研究会のシンポジウムの報告(MT Proより)

[2011年11月1日] MT Pro

http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1111/1111008.html
双葉病院の患者置き去り誤報はなぜ起きたのか 「災害時の混乱」では済まされない,真相究明に医師ら立ち上がる 

 福島第一原発の事故による周辺住民の避難劇の中,5日もの間入院患者の救出が行われず,揚げ句に院長らが「患者見殺し」と筋違いのバッシングを浴びるという事件が起きた。いわゆる双葉病院事件である。全住民が避難する中,なぜ同院の患者だけが置き去りにされ,再三の救援要請は無視されたのか。なぜ大誤報がつくられたのか。10月29日に東京都で開かれたシンポジウム「東日本大震災被災医師の行動」(医療制度研究会主催)では,同院医師の杉山健志氏や誤報を暴いたノンフィクション作家の森功氏らが登壇し,「災害がもたらしたシステムエラーでは済まされない」と真相究明を訴えた。

■5日間の待ちぼうけ,14時間の移動,自衛隊員の乗り逃げ…

 事件については,今年(2011年)7~8月に森氏が『週刊ポスト』に執筆した4回の集中連載に詳報されているので,ここでは杉山氏が説明した複雑な事実経過をなぞるにとどめる。

 当時の双葉病院には認知症患者を多く含む340人の入院患者が,また近所の系列の介護老人保健施設「ドーヴィル双葉」には98人の入所者がいた。震災当日の夜,原発の状況を知ったスタッフらは町役場へ何度も出向いて病院の状態を伝え,避難対応を要請している。

 翌12日早朝には大熊町の全町民避難が決まった。双葉病院には観光バス5台が回され,搬送に耐えられそうな患者209人と,杉山氏を含む付き添いのスタッフがすし詰め状態で乗り込んだ。これが第一陣の避難である。

 町は役場を含め全員が避難したが,双葉病院とドーヴィル双葉には228人の患者・入所者が残されていた。双葉病院に残ったのは院長の鈴木市郎氏のみで,ドーヴィル双葉では施設長と事務課長の2人だけ。第一陣が出た直後に第一原発で水素爆発が起きたため,職員の命の保証ができないと判断したドーヴィル双葉ではほかの職員を帰したのだ。後続の救出がすぐに来ると思っての判断だったが,救援は翌13日も来ない。

 第二陣の救出が行われたのはようやく14日午前6時半。ドーヴィル双葉の入所者全員(98人)と双葉病院の患者の一部(34人)が自衛隊の救出車両に分乗し,いわき市の高校体育館へ向かった。この第二陣はスクリーニングをするという理由で14時間,距離にして230キロの長距離移動をすることになる。結果,体育館到着までにバス内で3人が死亡,その後も搬送先の病院などで計24人が亡くなった。

 双葉病院にはまだ95人の患者が残っており,院長のほか,ドーヴィル双葉の施設長と事務課長,途中加わった医師や看護助手らが患者の看護に当たっていた。地元の双葉署から警察官も数人,自衛隊の輸送支援隊長も1人来て待機していた。そこへ2度目の水素爆発が起きた。直後,待機していた自衛隊の隊長は「指示を仰ぎに行く」という理由で事務課長の自家用車を借り,そのまま雲隠れした。

 その夜10時過ぎ,院長らスタッフは警察から緊急避難を指示され,事情も分からないまま警察車両に押し込まれた。原発の状況を受けての20キロ圏への移動であり,そのまま自衛隊と合流するまで山中で1泊するよう指示される。しかし,自衛隊とはすれ違いになった。翌15日午後になって残る患者が救出されたと聞いた院長らは,いわき市の系列病院へと移動した。

 最後に救出された95人が避難所にたどり着いたときには、7人が死亡していたという。最終的に,双葉病院の患者とドーヴィル双葉の入所者から50人が亡くなってしまった。

■でたらめの報道発表,確認も訂正もしなかったマスコミ

 この経過に筋違いの批判を浴びせたのが福島県の災害対策本部と、県の発表をうのみにしたマスコミだ。

 自衛隊が双葉病院に到着したときに医師がいなかったこと,患者の死亡が相次いだことを受けて,災害対策本部は鈴木院長らが患者を置いて先に逃げ,そのために患者が多数死亡したかのような報道発表を作成してメディアに配った。

 事実経過だけでも間違った内容であり,取材を受けた院長が県に抗議したが,県は「病院の管理体制を調査する」と火に油を注ぐ方向の訂正を出す。18日の各紙朝刊には院長らを批判する記事が掲載された。その後,記事訂正を出したのは時事通信社1社だけだったという。

 杉山氏は「第一原発から3~5キロ圏内には双葉病院とドーヴィル双葉以外にもいくつかの医療機関があるが,いずれも12日までに全員が救出されている。それだけに双葉病院が取り残されたいきさつは際立っていた」と指摘。

 (1)なぜ町は患者・入所者が残っていることを知りながら置き去りにしたのか,(2)県と町の連携エラーがあったのではないか,(3)車を乗り逃げした自衛隊員はどこにいったのか,(4)なぜ県災害対策本部は誤報を流したのか,(5)県は遺族に事実経過を説明すべきではないのか―など,検証されるべき点を挙げた。

■検証の動き各所で始まる,「名誉回復より真相究明を」と院長

 すべて病院の責任として収められそうだったこの事件が動き出したのは,森氏の取材がきっかけだ。知己からたまたま鈴木院長の紹介を受けた森氏は6月,東京で同院長を取材し,関係各機関への取材を始めた。

 「取材すればするほどおかしな点が出てきた。なぜ患者は5日間もほったらかしにされたのか。なぜ残された患者数まで知りながら,町は先に逃げたのか。自衛隊員の乗り逃げも筋の通らない説明しか得られない。災害時のシステムエラーでは済まされない経過だ。誤報についても,自衛隊から県へ報告された元情報,でたらめの報道発表を作成した県,裏付け取材をしないマスコミの問題がある」と森氏。

 ただし,森氏の記事と,医師らの名誉回復に協力する井上清成弁護士の働きかけを受けて,事件検証に向けた動きが今秋各所で始まっている。当時のテレビニュースの中で病院を批判する発言をした渡辺周・衆議院議員が,現・防衛副大臣という立場をもって自衛隊内での調査を約束したのだ。地元紙や地元テレビ局、NHKなども、検証記事や番組を続々と出し始めている。

 「報道被害によって傷つけられた名誉を回復するのはなかなか難しいものがあるが,真実が明らかになっていけば少しずつでも解消できるのではないか」と森氏。

 一方,シンポジウムを傍聴していた鈴木院長はMT Proの取材に対し,「私自身は(77歳の高齢だから)名誉回復はいい。それよりも,なぜわれわれの病院だけ取り残されたのか,真実を知りたい。そこになんらかでもわれわれの誤りがあったのならば,それを受け止めたい」ともらした。

(医療ライター・軸丸 靖子)

医療制度研究会のシンポジウムの報告(日経メディカルオンライン)

10月29日に北里研究所病院で行われた医療制度研究会主催のシンポジウム「東日本大震災被災医師の行動」で講演した「双葉病院事件の真相」の詳しい内容が日経メディカルオンラインで報告されています。
双葉病院とドーヴィル双葉の避難の経緯などを説明し、避難の遅れが大熊町と福島県災害対策本部のエラーと考えられることを話し、特に報道被害とバッシングの原因を作った福島県災害対策本部の対応を強く避難しました。
詳しくは記事をお読みください。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/int/201111/522235.html

本日発売の「週刊朝日」11月11日号に鈴木理事長が出てます

本日発売の「週刊朝日」11月11日号に、渡辺周防衛副大臣、森功氏、鈴木理事長の鼎談が掲載されています。冒頭で渡辺議員がテレビで双葉病院を「医者が患者さんを置いて逃げた」と批判する発言をしたことについて謝罪しています。カラーのグラビアページには、現在の病院内の様子が掲載されています。
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